― 山田整形外科医院 運動器リハビリテーション ―
① 野球肩(肩の痛み・投球障害)
■ 目的
肩だけでなく「肩甲骨+体幹+股関節」を連動させる
■ 運動前ストレッチ(動的)
・肩回し(大きくゆっくり)
・肩甲骨よせ運動(胸を開く)
・体幹ひねり(胸郭回旋)
・股関節回し
■ ポイント
・肩だけ伸ばすのはNG
・「下半身主導」を意識
■ NG例
・強い静的ストレッチ(止めて伸ばす)を長時間
・痛みを我慢した投球
👉 リハビリでは
投球フォーム・肩甲骨の動き・インナーマッスル強化まで指導
② 膝痛(変形性膝関節症・スポーツ膝)
■ 目的
膝への負担軽減(股関節・太ももを使う)
■ 運動前ストレッチ(動的)
・太もも上げ(股関節)
・軽いスクワット(浅め)
・もも裏(ハムストリングス)ゆらし
・かかと上げ(ふくらはぎ)
■ ポイント
・膝だけでなく股関節を動かす
・「膝が内に入らない」意識
■ NG例
・深いしゃがみ込み
・反動をつけすぎるストレッチ
👉 リハビリでは
歩行改善・筋力バランス・インソール調整まで対応
③ 腰痛(慢性腰痛・ぎっくり腰予防)
■ 目的
腰に頼らず「体幹+股関節」で動く
■ 運動前ストレッチ(動的)
・体幹ひねり(無理なく)
・骨盤前後運動(ゆっくり)
・股関節回し
・膝抱え軽運動(軽め)
■ ポイント
・腰を無理に伸ばさない
・股関節の可動域を広げる
■ NG例
・いきなり前屈(強い前かがみ)
・反動をつけた腰ひねり
👉 リハビリでは
体幹トレーニング・姿勢改善・再発予防指導を実施
共通の重要ポイント
・運動前は「動的ストレッチ」が基本
・痛みがある場合は無理をしない
・自己流で悪化するケースが多い
当院の運動器リハビリテーション
当院では理学療法士が
✔ 症状に合わせたストレッチ指導
✔ 正しい身体の使い方
✔ 再発予防プログラム
を個別に提供しています。
“とりあえず伸ばす”から
“治すためのストレッチ”へ
お気軽にご相談ください。