運動の秋!身体を動かして健康な毎日を
運動器リハビリテーション・スポーツ外傷・ストレッチ
秋は気候が穏やかになり、ウォーキングやランニング、スポーツなどを始めるのに適した季節です。
一方で、急に運動量を増やすと、筋肉や関節に負担がかかり、腰痛・膝痛・肩の痛みなどの原因になることがあります。また、スポーツ中の捻挫や肉離れなどの外傷にも注意が必要です。
山田整形外科医院では、患者様一人ひとりの症状や身体の状態に合わせた診療と運動器リハビリテーションを行っています。
1.運動器リハビリテーションで身体の機能を改善
運動器リハビリテーションでは、理学療法士などの専門スタッフが、筋力や関節の動き、身体のバランスなどを評価し、患者様の状態に応じたリハビリテーションをサポートします。
- 腰痛や膝痛、肩の痛みの改善
- 筋力や柔軟性の向上
- 歩行能力やバランス能力の改善
- 日常生活やスポーツへの復帰支援
痛みを我慢して運動を続けるのではなく、身体の状態に合わせて無理なく取り組むことが大切です。
2.スポーツ外傷に注意しましょう
スポーツでは、転倒や接触による捻挫、打撲、骨折のほか、急なダッシュやジャンプによる肉離れなどが起こることがあります。
けがを予防するためには、運動前のウォーミングアップ、適切な休息、運動後の身体のケアが重要です。
運動中に強い痛みや腫れが生じた場合は、無理に運動を続けず、医療機関にご相談ください。
3.運動前後のストレッチを習慣に
ストレッチは、身体の柔軟性を保ち、スムーズに身体を動かすために役立ちます。
おすすめのストレッチ
① ふくらはぎのストレッチ
壁に手をつき、片足を後ろに引いて、かかとを床につけたままふくらはぎを伸ばします。
② 太ももの裏のストレッチ
椅子に浅く座り、片足を前に伸ばして、背中を丸めずに股関節から上体をゆっくり前に倒します。
③ 太ももの前のストレッチ
壁などに手を添えて立ち、片足の足首を持ち、かかとをお尻に近づけるように太ももの前を伸ばします。
いずれも呼吸を止めず、反動をつけずに、気持ちよいと感じる範囲で15〜30秒程度行いましょう。痛みが出る場合は中止してください。
運動前は軽いウォーミングアップや動きながら行うストレッチを中心にし、運動後はゆっくり筋肉を伸ばすストレッチを取り入れるのがおすすめです。
4.秋の運動を安全に楽しむために
- 運動量は少しずつ増やしましょう。
- 運動前後の準備運動と整理運動を心がけましょう。
- 水分補給と十分な休息を取りましょう。
- 痛みや違和感があるときは無理をしないようにしましょう。
秋の運動をきっかけに、健康的な生活習慣を身につけてみませんか。
山田整形外科医院は、運動器の健康維持と、皆様が安心して運動を続けられる身体づくりをサポートしてまいります。
腰・膝・肩の痛みやスポーツによるけが、運動再開に不安がある方は、お気軽にご相談ください。